Python一覧

Python基礎学習③

こんばんは。

本書にてライブラリとクラスについて学び終わりました。

まずクラスについてですが、C++と違ってprivateなメンバ変数というのが厳密にはないというのに驚きました。

変数の前にアンダースコアを2つ付ければ、private変数ということにする等、クラスのカプセル化を運用で回避というのが、C++とはすごく違うなと。
C++はこういった定義は厳密にされていたので、この辺はC++の考え方がしっくりきますね。運用で回避というのは間違いが起きる元ですもんね。

しかしPythonではPEP8というコーディング規約の考え方がプログラマーの方やIDEにもしっかりと浸透しているみたいなので、問題ないのかな?この辺もまたC++のコーディングの仕方がプログラマーそれぞれで違うという自由な感じと違うところですね。

クラスの継承については「子クラス(親クラス)」で記述がすむので、分かりやすくていいなと思いました。C++は継承もprivateなのかpublicなのかprotectedなのか、どう継承するか選べますもんね。

なんでも自由に細かく決めれるC++はやはり上級者向けだったのですね。
私もいずれはC++を使いこなせるようになりたいものです!

 

ライブラリについては最高によく出来た仕組みだなと感じました!

C/C++でいうとこの#includeみたいなノリなのでしょうけど、いろいろな種類のライブラリが気軽に使えてなんと便利なことでしょう。

GUIのプログラムを作るならこのライブラリ、Webアプリを作るならこのライブラリ、画像処理するならこのライブラリとなんでもあるし、使い方も簡単だし、すごいです!

C++でもこういうライブラリ群が気軽に使えればいいのにねー。

ライブラリをインストールする方法もIDEのコンソール画面で「pip install ライブラリ名」で勝手に取ってきてくれるし、すごく楽ですね!

ちなみにC++でプログラムを作っていたときにはまった時間取得もPythonの時間ライブラリで簡単に取得できました。

Pythonは簡単だけど、本格的なプログラミングも可能というのはこのライブラリが豊富にあることと使いやすいということが支えているんですね。

さて、ひとまずPythonの基礎的な文法や仕様について学習し終えました。
PythonにはポインタやテンプレートやSTLがなかったり、C/C++より細かい部分の覚えることが少なくて、基本的なことだけでいえばぼちぼちやっても2週間くらいで学習を終えれました。

Pythonでは作りたいアプリは大概作れることを知りましたが、私としては人工知能を作りたいということで、当初の道筋通り進んでいきたいと思います。


Python基礎学習②

こんばんは。

前回print()関数を使って画面に出力するところまでいきました。

そこからさくさくと本書の学習を進め、データ型の基本、制御構文、関数の作り方まで進みました。

データ型にはC/C++になかったタプル型やら辞書型など見慣れぬ単語がありましたが、全体的にはC/C++の型より圧倒的に少ないなという印象を受けました。

C/C++では数値の型だけでもint ,short int,long int,unsigned int 等々まだまだたくさんありましたが、Pythonではint,float,あと複素数型の3つのみとのこと。(複素数型は紹介だけで、解説はされてなかったです)。

C/C++みたいに各型のバイト数までは載っていなかったので、細かいことは気にするなということでしょうか。
それにしても選択肢が少ないのは初学者にとってはいいことですね!
C/C++の型は何を使うのが最適なのか多すぎて分からないですもの・・・

制御構文についてはif-else文、for文、while文とそこまで変わりはないっぽいですね。あ、elif文という見慣れぬものはありましたね。
ifとelseの条件の中間という立場の文ですのでそこまで変わったものではなかったです。

関数についてはC++のクラスのメンバ関数みたいだなといった印象を受けました。普通の関数にデフォルト引数を設定できるのと、通常の自分で定義した変数で「変数.関数()」の形で使えるのでそう思いました。

Pythonデータ型定義や関数定義はどちらかというとC++のクラスの考え方で作られているのかな?
例でいうとPythonのstr型はC++のstringクラス、Pythonのリスト型はC++のvectorクラスみたいなね。

まぁなんにせよ、C/C++学習のときは関数定義のところで躓いていましたが、Python学習では難なく理解することができました。

この調子で進んでいくぞ~。

 


Python基礎学習①

おはようございます。

初めて朝にブログを書く気がします。
5時起きを目指していつも起きるのですが、大体6時くらいになってしまいます。

今日はなぜか4時に目が覚めたのでそのまま起きて朝から勉強し、ひと段落着いたので、ブログ更新します。

Pythonの基礎的な文法等学ぶ為にはまず環境作りから入らなければなりません。

先日買った参考書でも環境作りについて紹介されていました。

しかし、Webで調べてみるとPythonのIDEで最優良なのは「PyCharm」との情報が多数ありました。

どうせ使うなら最優良のものがいいので、「PyCharm」を使うことにしました。

【Python入門】PyCharmが最強おすすめのIDEだ!

こちらの記事を参考にインストールしました。
この記事通りにすると日本語化にもできたので、おすすめです。

またライブラリパッケージとして「Anaconda」というものもWebでの評価が高かった為、インストールしてみました。

これで環境は整いましたので、早速使用してみました。

VisualStudioと似通った感じですが、VisualStudioとは違ってコンパイル方法も分かりやすく、またコンパイル結果も下部にぱぱっと表示され、今のところは使いやすいなといった印象です。

ひとまず、最初に習う文法としては文字の出力ということで「HelloWorld」を出力してみましたが、すごく簡単ですね。

print()だけでいいんですね。

C/C++は#includeやらmain関数やら書いた後にprint関数で出力でしたので、手間が全然違う。

Pythonはプログラミング入門に最適な言語というのをどこかの記事で見ましたが、こういう文法的なところが簡単ということなんですかね。

結局ある程度のレベルまでいったらプログラムの組み方等に悩むことになるので簡単なのは最初だけでしょうね・・・(笑)

しかし、こんな感じでほかの文法も簡単なコードでいいのであれば、文法間違いに悩まずコーディングに集中できそうですね!

C/C++の文法はある程度理解しているはずなので、これほど簡単な文法ならばさくさく学習が進みそうです。

さくさく進めていきます!


Pythonを始めてみた

こんばんは。

先日、子供と「Scratch」をしたことで、「C/C++」以外の言語に興味がわきました。

そして「C/C++」以外で兼ねてから興味を持っていたプログラミング言語
「Python」を始めてみることにしました。

このブログのテーマでもある人工知能作りですが、今人工知能やAIプログラミングで流行っている言語がこの「Python」
私はその流行りに乗らずに「C/C++」を学習していたのですが、どうも人工知能作りにまで発展しそうにないので、「C/C++」での人工知能作りはいったん諦めます。

その代わり人工知能作りの情報や書籍が豊富にある「Python」で再度チャレンジしていきたいと思っています!

早速入門書を買ってきました。

ひとまずは本書で「Python」の言語の仕様を学ぶとして、そこから先をどのように学習していくかが重要ですね。

「C/C++」を勉強していたときは言語仕様をさらりと学んだあと、人工知能とは関係のないアプリの作成やら、再度言語仕様の学習をしたりと、まぁそれはそれは計画的な学習とはいかなかったので、今回はその反省を生かし、ある程度は計画的に順序立てて学習していきたいと思っています。

そこで情報豊富なことを利用し、いろいろと調べてみたところ、以下のサイトの学習の仕方が理に適っていそうでした。

追記 Pythonや機械学習がオンライン上で学べるAI Academyをnoteでも書きましたが、3/17日からほとんどのコンテンツを永続的に無料で利用できるよう致しましたので、是非この記事と合わせて使って頂けますと幸いです! ...

こちらの記事を書いた方は
「AI Academy」
https://aiacademy.jp/
というAIプログラミングの学習サイトを運営しているとのことで、このサービスも並行して利用しつつ(もちろん無料版でw)学習を進めていきたいと思います。

少しばかり本サイトを利用してみましたが、学習コンテンツがすごく豊富でこの全てを吸収すればこのサイトだけでAIプログラマーになれそうな感じです。

私は覚えが悪いので、書籍とWebのさまざまな情報も利用しつつ学習をしていきます(笑)

「C/C++」の学習も楽しんでいましたが、「C/C++」だけでは人工知能作成という目標があまりにも遠すぎると感じていましたので、これからの「Python」学習で気持ち新たに頑張り、そして楽しんで目標に向かっていきたいと思います!


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