Python基礎学習②

こんばんは。

前回print()関数を使って画面に出力するところまでいきました。

そこからさくさくと本書の学習を進め、データ型の基本、制御構文、関数の作り方まで進みました。

データ型にはC/C++になかったタプル型やら辞書型など見慣れぬ単語がありましたが、全体的にはC/C++の型より圧倒的に少ないなという印象を受けました。

C/C++では数値の型だけでもint ,short int,long int,unsigned int 等々まだまだたくさんありましたが、Pythonではint,float,あと複素数型の3つのみとのこと。(複素数型は紹介だけで、解説はされてなかったです)。

C/C++みたいに各型のバイト数までは載っていなかったので、細かいことは気にするなということでしょうか。
それにしても選択肢が少ないのは初学者にとってはいいことですね!
C/C++の型は何を使うのが最適なのか多すぎて分からないですもの・・・

制御構文についてはif-else文、for文、while文とそこまで変わりはないっぽいですね。あ、elif文という見慣れぬものはありましたね。
ifとelseの条件の中間という立場の文ですのでそこまで変わったものではなかったです。

関数についてはC++のクラスのメンバ関数みたいだなといった印象を受けました。普通の関数にデフォルト引数を設定できるのと、通常の自分で定義した変数で「変数.関数()」の形で使えるのでそう思いました。

Pythonデータ型定義や関数定義はどちらかというとC++のクラスの考え方で作られているのかな?
例でいうとPythonのstr型はC++のstringクラス、Pythonのリスト型はC++のvectorクラスみたいなね。

まぁなんにせよ、C/C++学習のときは関数定義のところで躓いていましたが、Python学習では難なく理解することができました。

この調子で進んでいくぞ~。

 

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