体重記録プログラム作成③

こんばんは。

体重記録プログラムですが、いろいろと試行錯誤しながらなんとか形になりました。

上記のコードでひとまずは体重記録、履歴表示、履歴消去をすることが出来ました。

ただ前回の記事であったように日付についてはうまくビルドに通らない為、そこは今回は諦めました。

頑張った部分としては体重履歴消去のコーディングですかね!
どうやれば良いのかを考えながら参考書を読んでいた時に<vector>が使えるのではないかと思いつき、ネットで検索してみたところ、ファイルのデータを動的配列に詰め込むコードを発見。

そちらを参考にさせてもらい、<vector>のメンバ関数である、pop_backを使い、末尾のデータを削除し、再度ファイルに書き込む方法を使いました。

他にもやりようはあるのかもしれませんが、この方法しか思いつきませんでした。

あとは入力の際に数値以外が入力された場合などのエラー処理についても実装したかったのですが、そこまでは出来ていません。

ひとまず形にはなったということで、次のプログラム作成に移りたいと思います!

しかしながら、今回のプログラム作成はプライベートでいろいろあり、約1か月くらいしていたわけですが、どこまで作成していたか、どうやって作成しようと思っていたのか、思い出すために無駄な時間を費やしてしまいました。

今後はプログラム作成の前に大まかな設計図でも作ったほうが良いと思いました。

ちなみに今回のプログラムの設計図をフローチャート的にしてみました。

ざっくりこんな感じですかね。こういった図にしてみると頭の中の考えが整理できて、しかも時間がたった後も見直せるのでいいですよね。

今私が行っている仕事でもいきなり作業ではなく、お客さんの要求仕様書に沿って作業の準備し、実作業しますしね。

自分でプログラムを作成するのにまだ参考書は手放せない状態ですが、ひとつひとつ壁を乗り越えていってる感じが楽しいです。

さて、次はどんなプログラムに挑戦してみましょう。

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