2018年10月一覧

eclipseの罠

こんばんは。

 

前回の記事でeclipseを導入したことをお伝えしました。

 

最初のうちは慣れないながらも参考書のサンプルプログラムを記述、
実行し、楽しく使えていたんですが、ふと以前購入した、
「はじめてのAIプログラミング C言語で作る人工知能と人工無能」
で動かなかったコードを試してみようと思い、打ち込んでみました。

 

案の定動作しませんでした。

 

試しにVisualStudio2017では動いたコードを打ち込んでみました。

 

なんと、そのコードも動かない・・・

 

eclipseで打ったコードをVisualStudio2017で動かすと正常に動作しました。

 

明らかにおかしい。

 

そこで「eclipse実行されない」等々検索し、文字コードを変えたり、設定を
変更しても治らない・・・

 

意味わかんね~と諦めかけた時についに原因を発見!

 

 

わかりますか?

 

だいぶ前に投稿した「人工無能作りをすることにしました」の記事でのコードとの
違い。

 

そう! fflush(stdout); という記述がprintf関数のあとに追加されています!

 

なにやらこれはeclipseの癖みたいで、キーボードから入力をした後にprintf関数を
使うとうまく表示されないため、fflush(stdout);という記述が必要みたいです。

 

上の画像のコードを実行するとうまく動作しました。

 

これは正直非常にめんどくさいですよね・・・

 

別にVisualStudio2017が嫌になったわけでもないし、この制約を受けながらeclipseを
使う必要ってないように思えてきました。

 

ちなみにfflush(stdout);の件が解決したのちに、動かなかったサンプルコードを実行
(必要だと思われる場所にfflush(stdout);を付け足して)してみたところ、
見事に動きませんでした!!

 

ははは・・・ひとまずはeclipseは封印だな!


eclipseを導入してみた

こんばんは。

 

毎日こつこつと基礎学習を続けております。

気合を入れて学習するのではなく、酒を飲みながら楽しくぼちぼちと
学習しておりますw

 

それでもほぼ毎日学習を続け、ポインタや配列なども若干理解できてきた・・・
気がします!

 

最近は書籍で学習するのとは別にネットのC言語学習サイトでも学習を
しています。

一週間で身につくC++言語の基本

とても勉強になります!

 

まぁ書籍と書いてあることはほぼほぼ同じですが、環境を変えながら学ぶと
復習にはすごくいいですね。

 

同じ書籍ばっか読んでると飽きますもんね!

 

上記サイトではIDE(統合開発環境)についても書かれているページがあり、その中で
eclipseというIDEのことを紹介されておりました。

 

そこで気分転換と興味本位にダウンロードしてみましたw

ついでにプログラミングに最適なフォント「Ricty Diminished」というのも使い始めました。
たしかにMSゴシックより1 l Iや0 o Oの区別が付きやすくて見やすいです。

 

eclipseを多少使ってみて最初はVisualStudio2017と操作方法とか違うので戸惑いましたが、
ネットで調べながら設定変更し、あーだこーだしながら、プログラム実行できるまでもって
いきました。

 

新しい環境というのは新鮮でいいね!

 

今後もぼちぼちやっていきますかね~w


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