VisualC++を使ってアプリを作ってみよう!②

こんばんは。

「作って覚えるVisualC++2017 デスクトップアプリ入門」での学習をゆるりと
進めております。

初級編
3章 「オブジェクト指向プログラミングの考え方」
4章 「プログラム作成の基本を覚える」

まで学習が終わりました。

3章「オブジェクト指向プログラミングの考え方」はまたいろいろとクラスやら
インスタンスやら継承やら難しそうな言葉が多くて、躓きました。

ただこれらも使い方はまだ理解できていませんが、考え方自体は納得できる部分が
あるので、プログラミングに慣れてきたら使いこなせるようになるのではないかと
思います。

何か物を量産して作る際にいちいちひな形から作成するのは面倒で手間だというのは
リアルなモノづくりもプログラムも変わらないということですね。

本書を学習していてオブジェクト指向のことよりもプログラム自体に戸惑いました。

C言語とC++ってプログラムの書き方結構違う・・・

これは・・・C言語の進化系というC++になって大幅に変化したのか、それとも私の勉強した
「苦しんで覚えるC言語」で載っていたプログラムは入門者用参考書の為、ただ載せていな
かったからなのか・・・

->とか::とか習ってない!!(忘れているだけかも?(笑))

ただプログラム自体読み取れなくても、「作って覚えるVisualC++2017 デスクトップ
アプリ入門」は画面の操作方法からなにから全て載っているので、学習を進めることが
できます(笑)

4章 「プログラム作成の基本を覚える」ではついにアプリを作成しました。


足し算だけするアプリですが、ちゃんとexeファイルで作成することができました。

こんなものでも自分で作ったんだという実感がわくとうれしいものです。

この調子でガンガンアプリを作っていきます!

ただその前に多少C++の基礎知識を身に着けておくべき・・・なのでしょうか・・・

スポンサーリンク
広告1
広告1

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。